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向精神薬が必要な場合/薬との相性について

■2015/11/25 向精神薬が必要な場合/薬との相性について

向精神薬が必要となるのはどのような場合でしょうか。
 
落ち込みがきつく自殺衝動があるような場合は、ゆっくり休養をとり、向精神薬を飲む必要があるといわれます。

もっとも、そのようなケースにおいて、休養をとったから回復したのか、薬が効いたのか、あるいは両方がよかったのか、そのあたりの判定は分からないものですが・・・・
 
大したトラウマがないのにうつがひどいという人もいます。

そのような人は遺伝的にセロトニンの量が不足しているものと考えられますので、薬の服用によってセロトニンを補う必要があるわけです。

脳内のセロトニンの量がどうのこうのという話も仮説の域を出ないわけですが、試してみる価値はあるということです。
 
かつて不安神経症と呼ばれていた症状の中に薬がよく効く一群があることが知られており、今はそれをパニック障害と呼んでいるわけで、パニック障害にも薬は有効でしょう。
 
うつの場合もパニック障害の場合も、どの薬が適しているのかということで医者は模索することが多いものです。

人との人との相性というものがありますが、人と薬やサプリとの相性というものもあるものです。

そのあたりのことは、実は私が行っているFAP療法でかなり判定できるのです。

相性の良い薬であればいいのですが、相性の悪い薬を長期的に服用することになると心身にさまざまな副作用がでるものです。
 
私自身、若い頃に向精神薬を服用し、アカシジアと呼ばれる副作用(イライラしてじっとしていられない、焦燥感、不眠など)で大変苦しんだことがあります。


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