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統合失調症の患者に対する薬の処方は長年の勘がものをいうらしい

■2015/12/02 統合失調症の患者に対する薬の処方は長年の勘がものをいうらしい

大学院では依存症問題の権威である斎藤学医師に教えを受けていました。
 
斎藤先生にいわせると、統合失調症の患者に対しての薬の処方は長年の臨床経験から生み出される勘がものをいうとのことです。
 
薬学の教科書やマニュアルはあまり役に立たず、患者の状況を全体的に見渡して、適切な薬を直感的に処方するということなのです。
 
経験の浅い若い医師にはその勘が働かないようです。
 
そして、発病の初期の薬の処方によって、後々の経過が違ってくるというのです。
 
精神科医の仕事とは学問の世界というよりも職人の世界のものという印象を受けました。



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