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カウンセラーはアドバイスをしないことが多い

■2016/01/18 カウンセラーはアドバイスをしないことが多い

問題を抱えている人は相談することでアドバイスがもらえることを期待します。

ところが、カウンセラーのところに行って、いろいろ質問しても、はっきり答えてもらえず、ときには「あなた自身はどう思いますか?」というふうに返されて、がっかりしたという話も聞きます。

これはカール・ロジャーズのクライアント中心療法(非指示療法)の考え方に基づいたものであり、日本ではかなりポピュラーなカウンセリング技法です。

クライアントの抱える問題の真の解決法はクライアント自身の中にあるので、カウンセラーはアドバイスや指示をするのではなくて、そのクライアントの心の中にある解決法に気づかせてあげればいいのだと考えているのです。

クライアントは話をしているうちに、自然と心の整理できてきて、すでに自らの内側にあった解決の道を見つけていくことが多いのです。



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