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トラウマが大きい場合、傾聴・共感のカウンセリングだけでは無理

■2016/01/19 トラウマが大きい場合、傾聴・共感のカウンセリングだけでは無理

クライアントの抱える問題の真の解決法はクライアント自身の中にあるので、カウンセラーはアドバイスをするのではなくて、そのクライアントの心の中にある解決法を引き出してあげればいいというのは、カウンセリングにおいてはよくいわれることなのです。

ただ、体の病気でいえば、軽症であれば最低限の応急処置だけで、あとは自然治癒力に任せればということになりますが、重症の場合は手術が必要です。

心の病も重症の場合は、ひたすら傾聴して共感するというような非指示的なアプローチだけでクライアントが自らの力によって健康な状態を取り戻すことは難しいものです。

トラウマ治療を中心としたカウンセラーの積極的な介入が必要となるのです。

私が行っているFAP療法はそのためのカウンセリング技法なのです。




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