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覚せい剤と大麻(マリファナ)

■2016/02/12 覚せい剤と大麻(マリファナ)

覚せい剤は人の心と体を蝕むものですが、大麻(マリファナ)はそれほど害悪はないばかりか日本文化に大いに貢献してきたものであるという意見があります。

大麻草から油(ヘンプオイル)がとれたり、その繊維は衣服や魚網、それから神社の注連縄にも使われてきたのです。

大相撲の横綱がしめる綱もまた麻でできています。

日本において大麻による健康被害は確認されていないという話もあります。

しかしまた、大麻を吸うことによって、さらに害悪のある薬にエスカレートしてしまうのでダメなんだという意見もあります。

植物性の大麻については賛否両論があるわけです。

一方、戦中から戦後にかけて覚せい剤はヒロポンという名で販売されていましたが、その毒性が次第に明らかになり、現在その害悪については議論の余地がありません。




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