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書によって禅の境地に遊ぶ筆禅道の展覧会

■2016/02/14 書によって禅の境地に遊ぶ筆禅道の展覧会

先日とあるセミナーで知り合った「筆禅道」の稲田盛穂という女性の先生が主催する悠遊筆禅会のきずな展を観てきました。

「筆禅(ひつぜん)」とは筆で禅を行ずること、つまり、書道によって没我の境を楽しむことだそうです。

禅僧や禅を修めた宮本武蔵などの書というものは厳しさを感じるものが多いのですが、悠遊筆禅会のみなさんは一般の人たちであり女性が多いようで、私としては親しみをもって鑑賞しました。

同時に、各作品から伝わってくる清く澄み切った線、深みのある書体というものにはやはり禅のスピリットを感じ取ることができ感動しました。

日本の文化は本当に豊かです。





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