トップページ > 心理学コラム > チェルノブイリのときも放射性物質は日本に来ていた

  • mixiチェック

チェルノブイリのときも放射性物質は日本に来ていた

■2016/03/14 チェルノブイリのときも放射性物質は日本に来ていた

昨晩のNHKで5年前の2011年3月11日に福島第一原発で発生したメルトダウンの事故の88時間について実録ドラマで放映していました。
 
1号機、3号機で次々とメルトダウンと水素爆発が起き、さらに2号機では格納容器の爆発のリスクがあったことを知りました。
 
もしその格納容器が爆発すれば東日本に人が住めなくなるということもあったと聞いて驚愕。
 
そして今でも2号機にはだれも近づけないとのこと、未だ事故は終わったわけではないのです。
 
事故当初から東電や政府は何かを隠していると思っていた人は多かったでしょう。
 
ただ、何でもかんでも公表すればいいというものでもないのかもしれません。
 
一般には公表されていませんが、チェルノブイリのときも微量ながら東京まで放射性物質が飛来していたことを私は専門家から聞いております。
 
微量というのは風邪をひくぐらいの影響とのことでした。
 
それでも、マスコミを通してそのままの状況を話してしまうとこれもまた大変なパニックになってしまったでしょう。
 



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
心理相談室セラペイア
http://www.therapeia.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:東京都大田区中央4-11-9
TEL:03-3775-1225
---------------------------------------------------------------------
Facebook:http://goo.gl/EcRmWz
ameblo:http://goo.gl/ePF6b4
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  • スターピープル48号掲載記事
  • 川崎麻世さんとの対談
  • チベット紀行
  • FAPについての論文・学会発表