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心の病とは心の自由度が失われワンパターンになること

■2016/03/22 心の病とは心の自由度が失われワンパターンになること

10年ほど前、「発掘 ! あるある大辞典」というTV番組で、血液型によって子どもの行動パターンが明らかに違うということを証明する実験がありましたが、その後ヤラセの疑惑が生じてしまいました。
 
人間は本来自由意思をもった存在ですから、いろいろなことを選ぶことができるのです。

そう簡単にタイプ分類というのはできないということです。
 
ただ、心を病んでくるとその人の個性が薄れて行動パターンが決まってくる傾向があります。
 
家の鍵を何度も確認しなければならないだとか、父親のアルコール依存を息子が受け継いでしまうとかいうかんじでワンパターンになってしまうのです。
 
心の健康とは心の自由度を保つことなのです。
 


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