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資本主義による物質文化はさまざまな依存症を引き起こす

■2016/03/24 資本主義による物質文化はさまざまな依存症を引き起こす
北朝鮮のような社会主義の国家からは独裁政権が生まれて個人の自由が抑圧される傾向にあります。

そうするとやはり資本主義の方がいいのかというと必ずしもそうともいいきれません。

資本主義によってもたらされる物質的な豊かさは、かえって心の貧しさを引き起こすという面があるのです。

そのひとつの表れが依存症です。

心の虚しさを埋めるためにアルコールや薬物、ギャンブルに身を任せてしまうのです。

さらに私の恩師の精神科医斎藤学は依存症の定義を広げて、摂食障害や引きこもりも依存症のカテゴリーに入るものとしてとらえています。

女性に多い摂食障害は食べ物への依存であり、男性に多い引きこもりは家(さらに突き詰めると家は母の胎内ということになります。)への依存ということなのです。





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