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摂食障害は性腺刺激ホルモンの分泌とともにトラウマも関係

■2016/03/31 摂食障害は性腺刺激ホルモンの分泌とともにトラウマも関係

昨晩「ザ! 世界仰天ニュース」というTV番組を見ていたら、摂食障害の女性の話がいくつか紹介されていました。

摂食障害は女性に多いものです。

たまに男性でも摂食障害の人がいますが、内面的には女性性が強くて性同一性の問題をもっているような人が多いのです。

女性は思春期になると性腺刺激ホルモンの分泌が増加することが関係しているようです。

ですから、性腺刺激ホルモンの分泌が一段落する30代になると摂食障害も収まるケースが多いのです。

しかしまた、窃盗症を併発したりすることから、摂食障害の背景には自分を罰したいというようなメンタルな問題が隠されていることが考えられます。

摂食障害も窃盗症も依存症のカテゴリーに含まれるということで自助グループが有効だとされますが、同時に個人カウンセリングの中で本人も気づいていないディープなトラウマを扱う必要もあるのです。





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