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木の芽時といわれる今頃の季節は統合失調症を発病しやすい

■2016/04/04 木の芽時といわれる今頃の季節は統合失調症を発病しやすい

昔から春になると変な人が増えるということがいわれます。

木の芽時といわれる今頃の季節、植物同様に冬は休眠状態にあった人間の体も活動的になってきます。

自律神経系、内分泌系、ホルモン系の働きが活性化するために精神状態も不安定な状態になりやすいものです。

ですから、春になるとうつの人も多少増えますが、それ以上に統合失調症の人が増えるようです。

ただし、統合失調症については、社会的な偏見がまだあるようで、確かに症状が進行する急性期に攻撃性がでることはありますが、全般的に大人しい人たちです。



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