トップページ > 心理学コラム > 統合失調症と強迫性障害はセットになっている場合が多い

  • mixiチェック

統合失調症と強迫性障害はセットになっている場合が多い

■2016/04/06 統合失調症と強迫性障害はセットになっている場合が多い

統合失調症は強迫性障害とセットになっていることが多いものです。

強迫性障害とは、とらわれの病です。

一つの思考が頭から離れなくなったり、家の戸締りを1時以上かけてやらないと気がすまないなどの症状です。

これらの異常な思考や行動は、一つの怒りの表れとしてとらえることができるのです。

昨日書きましたが、統合失調症の人が根源的にもっている「自己崩壊の恐怖」「自分が消えていく恐怖」を回避するために二次的な感情として怒りが出るものです。

その怒りが抑圧されてしまい、そのまま表出することができない場合には形を変えて強迫的な思考や行為として表現されているということなのです。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
心理相談室セラペイア
http://www.therapeia.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:東京都大田区中央4-11-9
TEL:03-3775-1225
---------------------------------------------------------------------
Facebook:http://goo.gl/EcRmWz
ameblo:http://goo.gl/ePF6b4
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  • スターピープル48号掲載記事
  • 川崎麻世さんとの対談
  • チベット紀行
  • FAPについての論文・学会発表