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内面的なトラウマの消去と現実的な行動変容にはタイムラグがある

■2016/05/30 内面的なトラウマの消去と現実的な行動変容にはタイムラグがある

0歳から1歳までに母親から十分な愛情をもらえて母親に対して信頼関係をもてるとそれはそのまま社会に対する信頼感になるのです。

それじゃあ、幼少期に母親と信頼関係をもてなければ社会不信、人間不信が芽生えてしまい不幸な人生を歩まなければならないかというと必ずしもそういうことではありません。

そのような人に対してこそカウンセリングの役割があるわけなのです。

幼少期のトラウマをクリーニングすることはそれほど難しいことではありません。

ただ全般的にいって、10代、20代の若いクライアントほど早く行動変容がおきる傾向はあります。

年を取るほどそれだけ長年体に染み込んでしまった行動パターンや思考パターンがあるので、内面的なトラウマがとれても意識レベルでの認知の切り替えには時間がかかるということなのです。








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