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我が子を愛せないは母親はオキシトシンの分泌が少ない

■2016/05/31 我が子を愛せないは母親はオキシトシンの分泌が少ない
0歳から1歳までに母親から愛情をもらえないということがどうしておこるのでしょうか。

その母親自身が幼少期に母からの愛情をもらえなかったとか、母親が他の子供にかかりっきりだったとか、母親と父親の不仲だとか、いろいろ原因は考えられます。

しかし、生理学的いうならばシンブルです。

要するに母親の脳のなかの愛情ホルモンであるオキシトシンの分泌量が少なかったということなのです。

我が子をどうしても愛せない母親というのは、オキシトシンが不足している母親なのです。


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