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自分に似ている子を見るとオキシトシンが分泌される

■2016/06/01 自分に似ている子を見るとオキシトシンが分泌される

オキシトシンが分泌されないと我が子であっても愛することができないのです。

ふたりの子供を平等に可愛がっているつもりでも、「ママはお兄ちゃんばかり気にしている」といったことを下の息子からいわれたりすることがあります。

そのような場合は上の子が遺伝的なものを母親から受け継いでいて、下の子は父親から受け継いでいるといったことが考えられます。

やはり自分に似ている子を見るとオキシトシンが分泌されて無意識的に可愛がってしまうのです。



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