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うつは回復期こそ自殺のリスクがあるので要注意

■2016/06/17 うつは回復期こそ自殺のリスクがあるので要注意

うつは回復期こそ要注意です。

回復期に入るとかえって自殺のリスクが高まることがあるのです。

うつがひどいときは、自殺しようというエネルギーさえもないものです。

しかし、回復期に入るとエネルギーが出てきます。

同時に、社会復帰という問題に直面せざるをえず、不安や緊張が生じるものです。

さらに、周囲の人たちは、元気が出てきた当人を見て、もう大丈夫だと思い油断してしまうのです。

取り返しのつかない事態を避けるために、周囲の人たちは十分に気をつけて当人を見守る必要があります。

うつは治りかけが危ないのです。


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