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イメージ療法によってアスペルガー障害の力を未来の目標に向ける

■2016/07/20 イメージ療法によってアスペルガー障害の力を未来の目標に向ける

トラウマ問題とはまた別に発達障害によって対人緊張や対人恐怖が引き起こされることがあります。

発達障害のなかでも特にアスペルガー障害の人は緊張が強いものです。

アスペルガー障害の大きな特徴はKYつまりその場の空気が読めないことです。

私のところにはアスペルガー障害のクライアントもよく来られます。

アスペルガーの症状を完全になくすことは難しくとも、小麦粉、コーヒーなどの食事制限によって症状を軽減することはできます。

また、目の奥の眼窩面(がんかめん)と呼ばれているところの機能が落ちてることが多く、それにはFAPで改善が可能です。

そして、アスペルガーの人はこだわりが強いのですが、そのこだわりのエネルギーすなわち「アスペルガー力」を建設的な方向に向ければいのです。

未来の目標に向かってその力を集中できるようにイメージ療法を使って導いていくようにしております。





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