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幕末から明治にかけての第一次宗教ブーム

■2016/10/25 幕末から明治にかけての第一次宗教ブーム

社会が混乱すると宗教が流行るといいます。

戦国時代から江戸時代初期にはキリシタンが増えました。

近代においては幕末から明治維新のあった19世紀後半には、金光教、天理教、黒住教といった神道系の新興宗教が生まれ、宗教学的には第一次宗教ブームと呼ばれます。

社会的な混乱の中で「貧・病・争」といった現実問題があった時代なのです。

このような時代には心の問題云々といったことはあまり表面化しません。

とにかく一日一日生きるで必死だからです。

明治時代後半も日清・日露戦争で大変だったようです。

世代が代わって世の中が平和になった大正時代になると心の問題というものが社会問題としてクローズアップされてきたのです。



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