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自殺の多くは鬱ではなく躁鬱

■2016/10/31 自殺の多くは鬱ではなく躁鬱

よく鬱で自殺したという話しを聞きますが、多くの場合、実は鬱ではなくて躁鬱であることが多いようです。

躁鬱とはハイな波と落ち込みという二つの極があるわけですが、ハイな波がはっきりと表れる症状は双極Ⅰ型といい、ハイな波があまりはっきりしていないものを双極Ⅱ型といいます。

そして、双極Ⅱ型の方がⅠ型よりも6.5倍も自殺率が高いというデータがあります。

双極Ⅱ型はハイな波がないだけに鬱(単極性障害)に間違われてしまうのです。

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