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鮎釣りの長い竿も日本独特の文化から生まれたもの

■2017/01/22 鮎釣りの長い竿も日本独特の文化から生まれたもの

パシフィコ横浜で開かれたフィッシングショーでのシマノのブースに陳列されていた鮎竿です。
 
釣り道具の世界も日本製が世界一です。
 
今の鮎竿は9~9.5mありますが、カーボン製で軽く片手でもてるものです。
 
ただ一本10万円以上のものが多く、中には40万円近いものもあり、道楽の世界ですね。
 
一昔前の鮎竿は竹やグラスファイバーで重く6~7.2mでした。
 
80年代ぐらいからカーボンの釣竿が主流になって、特に長さが要求される鮎竿をいかに軽量化するかということで日本のカーボンの技術が進歩していき、その結果今や飛行機や人工衛星にも採用されているのです。
 
外国の釣りといえば、とにかく大きな魚を釣るというのがメインで、そのための竿も2、3m程度の頑強なものです。
 
9m以上の竿に極細の糸をつけて20cm程度の鮎を釣るというのは、日本独特の釣り方なのです。
 
さらには10cmにも満たないワカサギやタナゴも釣りの対象魚であり、それら小さな魚を工夫を凝らした道具と繊細な感性で釣るわけです。

日本人はユニークな民族です。




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