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心を軽くするヒント

アスペルガー障害などの発達障害

アスぺルガー障害などの発達障害

 
発達障害の原因
アスペルガー障害などの発達障害は幼少期からその症状が出るものですが、今までの健康診断などでは見のがされてきており、当人もその家族も発達障害であるとは気が付かずに、その病理をかかえたまま大人になってしまい、社会的に生きづらさを感じている人が多いものです。アスぺルガー障害とともにADHD(注意欠陥他動性障害)やLD(学習障害)といった発達障害も近年になって注目されつつあります。いずれもその原因については先天的な要素が関与しているといわれますが、後天的に乳幼児期における親との愛着関係の問題や幼少期以降のトラウマ体験によって生じる場合もあるものです。

 

擬似発達障害にはFAPカウンセリング
発達障害系の問題は確かに解決が難しいのですが、後天的に作られた症状は改善可能です。出生後の後天的なトラウマによって脳のバランスが崩れると、空気が読めない、注意力が散漫になる、一つのことにこだわるといった発達障害と同じような症状が出てしまいます。また、家族の他のメンバーのなかに発達障害の人がいると、その影響を受けてやはり同じような症状が出ることもあるのです。まずFAPカウンセリングによって先天的な真性発達障害と後天的な擬似発達障害の見極めを致します。真性発達障害であっても、幼少期からさまざまな生きづらさに直面してトラウマが生じるわけで後天的な擬似発達障害の部分も多かれ少なかれもっているものです。FAPカウンセリングによってトラウマが消去されると脳のバランスが整い、発達障害的な症状は次第に軽減していきます。擬似アスペルガー障害、擬似ADHD、擬似LDの部分に対してはFAPカウンセリングは多くの実績があります。

家族の影響
また、家族は無意識的に繋がっていますから、他の家族メンバーが当人のことを気にしすぎることでかえって当人の症状が悪くなっていることが多いものです。「気にしすぎる気持ち」自体が一つの心の問題ですので、その「気にしすぎる気持ち」をFAPカウンセリングで取ることによって、当人の症状も良くなることも多いのです。

発達障害と食品
そして、見落とされてきたことですが、特定の食品(小麦粉、乳製品、チョコレートなど)が当人に悪影響を与えていることが多く、その場合はその食品を特定致します。

 

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  • 川崎麻世さんとの対談
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