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メキシコ・ペルー③ マチュピチュへの道

■2020/02/25 メキシコ・ペルー③ マチュピチュへの道

ペルーの初日はまずアンデス山脈標高3400mにあるクスコに飛行機で到着。

予想していたほど寒くはなかったが、それでも気温は8度ほど。

太平洋沿岸付近の低地に栄えたチムー王国を征服したインカ帝国は、エルニーニョによる天候不順から逃れるために、山岳地帯に移り住み、富士山の頂上ほどの高地であるクスコを首都にしたらしい。

クスコからバスでオリャンタイタンボ駅までバスで2時間、さらにオリャンタイタンボ駅から展望列車を使って、標高2400mのマチュピチュを目指す。

つまり、天空都市マチュピチュへの道は、上り坂ではなくて、以外にも1000mほどの下り坂なのである。

文字をもたない文化だったので、はっきりしたとことは分からないが、16世紀初頭、インカの人たちはスペイン人に追われてクスコからマチュピチュに落ちのびてきたのかも…
 
展望列車は、雪解けの水で恐ろしいほどの濁流になった谷川に沿って下っていく。

車内では前日にその濁流でラフティングをしたというニューヨーカーたちが陽気に騒いでいた。

川の両側にはかなり切り立った山々が続く。

このあたりはロッククライミングでも有名な場所らしい。

行ったことはないが、中国の桂林みたいなかんじもする…

ブラタモリの海外編で是非一度取り上げてほしい地形。

山々の針葉樹が、1時間半ほどしてマチュピチュ駅に着く頃には、広葉樹が茂る風景に代わっている。

マチュピチュは標高2400mとはいえ、赤道の近くであり、アマゾンの熱帯気候に近くハイビスカスが咲く場所なのである。

知らなかった…

マチュピチュ村に着き、夜はみんなで乾杯!!!

地元で有名なクイ(食用のモルモット。写真の左の方が頭部)料理を注文。

皮はすごく硬くてなかなか切れない。

歯ごたえのある鶏肉みたい。

食べられるのか…初めは不安だったが、思いのほかとても美味しい。

隣の人のアルパカのグリルを分けてもらったが、これは硬めの高級ポークといった感じでやはり美味。

明日はいよいよマチュピチュの遺跡に行く。




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