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北野天満宮の梅苑 蜷川実花のインスタレーション

■2026/02/26 北野天満宮の梅苑 蜷川実花のインスタレーション
「東風(こち)吹かば匂(にほ)ひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春を忘るな」
冤罪によって、大宰府に左遷された菅原道真が読んだ歌
北野天満宮にある飛梅は、主である道真を慕って、大宰府に飛んでいったという伝説によるもの
雅な京都の歴史を調べると、権力闘争によるおどろおどろしい話が浮かび上がってきます…

夜の神社には、魑魅魍魎が潜むといいますが、
ライトアップされた現代の梅苑は光に満ちています。

蜷川実花によるインスタレーション「光と花の庭」
クリスタルは一つ一つ蜷川の手作り

北野天満宮は、天下人豊臣秀吉が「北野大茶の湯」を開いたところ、
秀吉が京都の防御のために土を盛った御土居の上には、茶室梅交軒があります。

梅交軒の蜷川の作品〈残照〉
咲き誇る花と 散りゆく花 のコントラスト  
命の循環の表現 ~~~

昼間の茶室はカラフル、そして、夜はイルミネーションによって彩られる北野天満宮

電気が普及したのはつい最近のこと
1879年エジソンが白色電球を発明したのですが、研究室に置いてあった日本の扇子に使われていた竹をフィラメントとして使用してみると飛躍的に寿命が伸びたといいます。
そして、エジソンが1000時間以上も長持ちする「究極の竹」としてゆきついたのが、京都の石清水八幡宮付近に自生する真竹
“京都の光”はその後10数年に渡ってアメリカの家庭を照らしていたのです。
私の考えですが、酒どころとしても知られる京都伏見の水が究極の竹を生み出したのだと思います。

水質が良く古今東西の文化が交流する京都は、やはり特別な波動をもつ場所だと感じております。


 



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