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ゴミ屋敷の人の病理は一人一人違う

■2015/11/18 ゴミ屋敷の人の病理は一人一人違う

ゴミ屋敷の人の脳は混乱しており、多くの場合、一種の強迫性障害だと考えられます。

しかし、人間の脳の状態はいまのところそれほどはっきりとはわかっていないのです。

大凡、前帯状回と呼ばれるところの問題かと思いますが、それも大雑把な推測でしかありません。

引きこもりの若者のケースと同様にゴミ屋敷の人の病理は一人一人違うのです。

私が行っているFAPの技術を使えば、テレビでインタビューを受けているゴミ屋敷の人の心を結構具体的に分析できるのです。

人間の声には多くの情報が含まれているからです。

一昨日テレビに出ていた人の場合は、どうもアルコール依存もあるようでした。

そして、元々は芸術的な才能のある人だと思います。

音楽とか絵画によって自己表現をしたかったわけです。

一流のアーティストになれていたかもしれません。

ところが、胎児期か幼少期に重篤なトラウマをうけてしまったかんじです。

そのために、本来美しいもので自己表現するところを、ゴミで自己表現するように歪められてしまったというかんじです。

決して好きでやっているわけではないのです。


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