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赤穂は赤穂浪士だけではなくユダヤの里でもある???

■2024/04/04 赤穂は赤穂浪士だけではなくユダヤの里でもある???
兵庫県の赤穂といえば、赤穂浪士、忠臣蔵の話ということですが、

もう一つの私の興味は、秦氏のこと。


聖徳太子の時代、秦河勝(はたのかわかつ)は太子の側近だった、

しかし、蘇我氏との権力闘争に敗れ、この赤穂の地に落ち伸びたと伝わる…


赤穂市の大避(おおさけ)神社は、その秦河勝を神様として祀り、

向かいに見えるひょうたん島みたいな生島(いきしま)にはそのお墓がある。


秦氏は渡来系であり、そのルーツはイスラエル、つまり彼らはユダヤ人ではないかといわれる。

大避は、元々は大闢(だいびゃく)と書いて、中国語ではダビデのことらしい…

トンデモ話に聞こえるかもしれないが、最近は学者さんが大真面目に研究しています。

https://youtu.be/p2Fi9g2FkVs

秦氏は京都の太秦あたりにも拠点があって、養蚕や「機(ハタ)織り」、さらに「河勝」の名前のとおり桂川の治水灌漑工事を成したといわれ、

また、太秦映画村という場所がありますが、秦氏は日本の芸能にも大きな影響を与えたとされます。
能の大成者世阿弥は秦氏系だといわれ、


地元の人と話をしていたら、東儀秀樹さんも秦氏の出だとか…

日本の文化に大きな影響を与えている…

関西人がお金儲けがうまいのは、ユダヤ人の血を濃く引いているからなのか…             
                   秋に行われる大避神社の大祭「坂越の船祭り」では、12槽の船がでるとか~~~
                             12は聖書的な数…
        

それにしても、ユダヤ教の痕跡は日本各地に多々あるものの、ユダヤ教そのものは残ってはいない…
 

ユダヤ人は、他の国に離散して、どんな迫害を受けても、身内が殺されても、頑なにユダヤの教えを守ったはず…

しかし、無意識的に救いを求めて、太陽の光に導かれて極東の地へ…

イスラエルのまさに東に位置する日高見国(エルサレムやガザは鹿児島とほぼ同緯度)にたどり着いた…

日本という平和な島国に来てからは、戦闘的な唯一神を信じる必要もなくなり、日本のファジーな文化に同化したのか…


赤穂には大石神社というものもあって、四十七士が神様になっている…

江戸城の松の廊下での刃傷で主君の浅野内匠頭が切腹すると…

翌年の元禄15年に討ち入り…

ユダヤ教そのものは消えても、

上位の権威に従う武士(もののふ)の忠義の心は…もしかしたらユダヤの血の影響かも…


 
 



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