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統合失調症は初期の投薬の良し悪しが予後にも影響

■2015/11/30 統合失調症は初期の投薬の良し悪しが予後にも影響


かつて精神分裂病という重い言葉を使われていた病理は現在統合失調症と呼ばれています。
 
呼び方が変わって偏見も薄れたといわれます。
 
それにしてもやはり重い症状であるわけで、薬は必要というのが今の通念です。
 
そもそもその病気のメカニズム自体が今でも不明で、薬で根本的に治るということではないのですけど、ある程度の状況をキープすることはできるといったところでしょう。
 
特に初期においての投薬の善し悪しによって予後が変わるといわれています。
 


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