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「下町ロケット」佃航平のものづくりの心についての分析

■2015/12/08 「下町ロケット」佃航平のものづくりの心についての分析

下町ロケットの主人公佃航平のキャラは「本質を見抜くことができる」「切り替えが早い」「常識にとらわれない」という三つの特徴があるというが私の分析です。

さらにいえば、「本質を見抜くことができる」というのは、ロケットに使う精巧な部品を作る技術者としての職人的な勘が働くということです。

「切り替えが早い」というのは、大企業からの圧力に対して屈服しそうになっても次の手をすぐに考えられるということです。

さらに「常識にとらわれない」というのは、「中小企業が夢を見て何が悪い!」という佃の言葉どおり
新しいものを求める気持ち、イノベーションです。

佃航平はこの3つをバランスよくもっているかんじがします。

実利計算という面では欠けるものがあると思いますが、銀行出身の有能な部下に経理を任せています。

そして、彼の3つのキャラを統合させているものづくりの情熱が社員を惹きつけ、一丸とさせるているかんじがします。



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