トップページ > 心理学コラム > 内観法は浄土真宗の「身調べ」という修行がルーツ

  • mixiチェック

内観法は浄土真宗の「身調べ」という修行がルーツ

■2016/01/08 内観法は浄土真宗の「身調べ」という修行がルーツ

内観法は、森田療法とともに日本独自の心理療法として有名です。

昭和20年代に吉本伊信という人が始めたものです。

もともと浄土真宗の一派に「身調べ」という修行があって、その「身調べ」から断食、断水、断眠といった苦行的な要素を除いて、一般人向けの自己探索法としてできあがったものだそうです。

伝統的な内観法は、小学校低学年からはいり、いくつかの時代に区切って今の自分までを順番に見つめていくのですが、今回の胎内内観は胎内にまで遡って内観していくものでした。

1m四方の衝立の中にこもり最初は窮屈な感じがしましたが、胎内にいるような柔らか優しい音楽が流れていたので楽になりました。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
心理相談室セラペイア
http://www.therapeia.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:東京都大田区中央4-11-9
TEL:03-3775-1225
---------------------------------------------------------------------
Facebook:http://goo.gl/EcRmWz
ameblo:http://goo.gl/ePF6b4
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  • スターピープル48号掲載記事
  • 川崎麻世さんとの対談
  • チベット紀行
  • FAPについての論文・学会発表