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ラポール(信頼関係)ができていればハードなやり方もあり

■2016/01/26 ラポール(信頼関係)ができていればハードなやり方もあり
カウンセリングがうまくいくかどうかはラポール(信頼関係)が形成されるかどうかということです。

クライアント中心療法(非指示療法)はどんなクライアントにも適応できる穏やかで優れた方法です。

ただ、カウンセリングの効果が出るにはやや時間がかかることも多いのです。

カウンセラーとクライアントの間に信頼関係ができていれば、職人の師弟関係のように「お前何やっとるんじゃい!!」みたいな荒っぽいやり方もありえるのです。

むしろ、その方がスピーディにことが運ぶものです。

しかし、クライアントの心にかえってダメージを与えてしまうリスクもあります。

さらにいえば、このようなハードなやり方は一つさじ加減を間違えると、かつての戸塚ヨットスクールの事故のようなことにもなりかねないのです。

カウンセラーに熟練と誠実さが要求されるわけです。





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