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清原でさえ負けてしまう覚せい剤の誘惑の罠

■2016/02/08 清原でさえ負けてしまう覚せい剤の誘惑の罠

元プロ野球選手の清原和博が覚せい剤所持の容疑で逮捕されました。

以前田代まさしのアニメから紹介したことですが、覚せい剤を摂取すると極限的な快感が駆け巡ります。

脳内の快楽物質のドーパミンが分泌されることで気分が良くなるものです。

美味しいものを食べた時のその分泌量が30、セックス時が100としたら覚せい剤は1000以上出るというのです。

人間の自制心をはるかに超えたエクスタシーであり、意志の強い弱いの問題ではないのです。

プロのスポーツマンとして並外れた体力と精神力をもつ清原でさえもその誘惑の罠には勝てなかったわけです。





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