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てんかんは心の病気の隠れた犯人かも

■2016/02/15 てんかんは心の病気の隠れた犯人かも

てんかんという病気があります。

ソクラテス、アレキサンダー大王、カエサルなどがてんかん持ちだったといわれ、古来より偉人や天才の病気ともいわれます。

以前はてんかんを持った人が外で泡を吹いて倒れてしまうことがありましたが、今は薬で症状は抑えられるようです。

てんかんは脳のネットワークに起きる異常な神経活動によって発作をおこすものです。

てんかんの原因やメカニズムもそれほどはっきりとは分かっていなのですが、アルコール依存症やパニック発作などの背景にてんかん的なものが潜んでいるということが最近いわれるようになってきました。

脳は未だ未知の領域です。

心の病には隠れた犯人がいるかもしれないのです。



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