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精神病と神経症の中間にあるパーソナリティ障害

■2016/02/18 精神病と神経症の中間にあるパーソナリティ障害

統合失調や重度のうつ病などの精神病と神経症圏の境目あたりににいてどっちにも該当しない人たちのことをパーソナリティ障害と呼んでいます。

お話ししましたとおり、精神病というものはまだまだ分からないことばかりなのです。

また、神経症という言い方は今はあまりされなくなって、~障害(強迫性障害、不安障害、パニック障害など)というようになっていますが、科学的なメカニズムはやはりあまり分かっておらず、表面的な症状によって分類しているだけなのです。

パーソナリティ障害はその精神病と神経症の境目の人たちというのですから、さらにアバウトな概念なのです。





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