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統合失調症の人たちは霊性の高い人たちという説

■2016/04/08 統合失調症の人たちは霊性の高い人たちという説

以前にも書いたことですが、トランスパーソナル心理学の泰斗である故吉福伸逸先生によりますと、統合失調症の人の大半はスピリチュアルエマージェンシーの状態にある人たちだといいます。

スピリチュアルエマージェンシーとは霊性・宗教性の高い人たちが陥ってしまう魂の危機状態のことです。

彼らはより高次な世界を求めているが故にこの世俗の生活のなかで不調和を感じてしまうのです。

宗教家が神様の声を聞いたり、神秘的な体験をするのも、医学的な診断としては統合失調症ということになります。

しかし、いろいろなものが見えたり、聞こえたりしたりするのは、それだけ鋭敏ですぐれた五感とさらには第六力をもっているからでしょう。


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