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奈良の興福寺の教えは唯識論という深遠な心理学

■2016/04/26 奈良の興福寺の教えは唯識論という深遠な心理学

阿修羅像と五重塔で有名な奈良の興福寺は、観光スポットとして有名です。

特に今頃の新緑の季節はいいですよね。

興福寺は奈良時代にできた法相宗(ほっそうしゅう)という宗派に属しているのですが、それは宗派というよりも一つの学派のようなものです。

法相宗が説く唯識思想というのは、人間の心のメカニズムを探求した一つの心理学としての側面があるのです。

唯識思想によると「マナ(末那)識」というものがフロイトのいう個人レベルの無意識にあたるものであり、さらに「アーラヤ(阿頼耶)識」が、ユングのいう集合的無意識にあたるものとされます。

この唯識思想を現代的に一つの心理療法として生かせないかという試みがあるのですが、あまりにも深淵で難しいのでなかなか実現できていません。




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