トップページ > 心理学コラム > 流産、死産ということもオキシトシンの分泌に関係する

  • mixiチェック

流産、死産ということもオキシトシンの分泌に関係する

■2016/06/02 流産、死産ということもオキシトシンの分泌に関係する

母親はオキシトシンが分泌されないと我が子であっても愛することがむずかしいのです。

昨日は遺伝的な違いによってオキシトシンが出づらくなるという話をしましたが、流産、死産ということもそのことに深く関係することなです。

流産、死産の経験をすると女性ホルモン全体のバランスがくずれ、やはりオキシトシンが分泌されづらくなるので、次に生まれた子供を愛せないということになってしまうことがあるのです。

さらにいえば、流産よりも胎内にいる期間が長かった死産の方が、母親にとってみると精神的、肉体的なダメージが大きく、次に生まれた子供との関係により悪影響を及ぼす傾向があります。





◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
心理相談室セラペイア
http://www.therapeia.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:東京都大田区中央4-11-9
TEL:03-3775-1225
---------------------------------------------------------------------
Facebook:http://goo.gl/EcRmWz
ameblo:http://goo.gl/ePF6b4
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  • スターピープル48号掲載記事
  • 川崎麻世さんとの対談
  • チベット紀行
  • FAPについての論文・学会発表