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アルコール依存症は強迫性障害かも

■2016/12/13 アルコール依存症は強迫性障害かも

本日は高田馬場の自助グループの日でしたが、元々自助グループはアルコール依存症の回復のために作られたものです。

アルコール依存症はドーパミンという脳内化学物質が関係しているといわれますが、脳内の詳しいメカニズムはまだはっきりとは分かっていません。

一説によれば、アルコール依存症もまた強迫性障害の一種だともいわれます。

飲みたくないのに飲んでしまうというのは確かに強迫的な行為です。

あるいはまたアルコール依存症にはてんかん発作が潜在しているともいわれます。

脳の問題は重層的で複雑なのです。




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