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強迫性障害の治療にはまず体力作りが必要

■2016/12/16 強迫性障害の治療にはまず体力作りが必要

家の鍵をかけたかどうかが気になって戸締りに一時間以上も時間をかけるという典型的な強迫性障害があります。

このような場合は体に疲労がたまり、不眠に陥りQOLが低下していることが考えられます。

まず睡眠薬を飲んででも休息をとる必要があります。

疲労して免疫力が下がると、強迫性障害の人はアトピーなどの皮膚病になったり、尿酸値が上がり痛風になったりすることが多いといわれます。

まず体力作りです。

そのうえで、強迫性の原因となっている心の問題を見つけ出していくのです。


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