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「白頭山大噴火」 世界の10年周期説

■2021/09/15 「白頭山大噴火」 世界の10年周期説

北朝鮮と中国との国境付近にある白頭山(ペクトゥサン)は朝鮮民族の心の故郷。

日本人にとっての富士山のような山。

その白頭山が大噴火!!!

ピョンヤンは壊滅し、ソウルにも甚大な被害が…

白頭山のさらなる爆発を防ぐために、その地下のマグマ溜まりを人工的に爆発させて圧力を下げる特命を敢行する…

北朝鮮の核兵器の脅威、中国とアメリカの対立なども踏まえたリアルな韓国映画。
 
白頭山の爆発は映画の上だけでの荒唐無稽な話ではなく、近々実際に起こりうることらしい。

前回の大噴火は世界最大級のもので西暦946年に起き、朝鮮半島中に火山灰が1メートル以上も積もり、日本にも降り注いだと伝えられている。

大噴火は1000年に一度、小噴火は 100年に一度起きている。

大噴火がいつ来てもおかしくないということで、10年ほど前から中国や韓国の学者が警告を発している。

白頭山の大爆発が起きると世界の平均温度が3か月で0.5度下がるという予測もある。

地球温暖化から逆に寒冷化ということ???

富士山がいつ大爆発してもおかしくはないと聞いてはいたが、近場の朝鮮半島にもう一つの脅威があったとは…
 
 
現在、コロナ禍は未だ収束の目途がつかない。

2年ほど前に誰がこんな状況を予測できたろうか。

しかし、10年ごとの過去の歴史を振り返ってみると…

まさかということが起きている!!!

2021年  コロナによるパンデミック
2011年  3.11東日本大震災
2001年      9.11アメリカ同時多発テロ
1991年    バブル崩壊
 
10年前の3.11の大津波では2万人近い死者を出し、福島原発はメルトダウン。

さらにその10年前の2001年は、アメリカの同時多発テロで、世界貿易センタービルが崩壊するまさに映画のような光景。

そして、さらに10年遡る1991年はバブル崩壊。

バブル崩壊は日本だけのものと思われがちだが、89年のソ連や東欧諸国の破綻が背景にある。

さらに補足しておくと、3.11のときも2008年のリーマンショックによる世界的な経済の混乱が続いていた頃…

つまり、ほとんど10年周期で世界中が混乱するというパターンが続いているということ…

複数の経済アナリストが10年周期で経済の動向を予測している。

オカルト的な陰謀論はともかくとしても…

心理学者のマーサ・スタウトによるとアメリカ人の25人に1人は良心を持たない人、つまり、サイコパスだという。

冷酷な支配者たちが社会を混乱させることでマネーゲームに興じているという意味での陰謀論は、頭ごなしには否定できないのではないか。
 
10年後の2031年あたりには何が起きるのか。

誰も予想しなかったような…まさかということが…

火山の爆発…大地震…大洪水…中国の謀略…AIの人類支配…UFOの襲来???

昨年5Gによる通信サービスが昨年から始まったが、これも10年周期らしく、2030代には6G、2040年代には7Gの時代になるという。

そのような科学技術の急速な進歩によって、遺伝子レベルの未知の病気が引き起こされるとか…

不安障害になりそう…

これから何が起きるのかわからない。


しかしながら、近未来のことならある程度は予測できるもの。

人間の知恵を使って予めリスクマネジメントを図ることは大切。

起こりうる最悪の事態を想定し、もしそうなったらどう対処するのか、シュミレーションしておき、紙に書いてそれを受け入れてしまう。

それだけでも結構気分は落ち着くもの。

予期不安の8割から9割は実際には起きないもの。

しかしながら、想定外のこと、予測できないことがときには実際に起きてしまったら…

そのときは、これからさらに起きてしまうような二次災害をやはり紙に書きだして、対策を考える。


AAのミーティングでの開会の祈りとして知られている「セレニティ(平安)の祈り」は宗教宗旨を超えて普遍性のあるものと感じます。
 
神様、私にお与え下さい。
自分では変えられないものを、受け入れる平静な心を!

変えられるものは、変えてゆく勇気を!

そして、二つのものを見分ける賢さを!…

 
まず、「自分では変えられないもの」はそのまま受け入れてしまうというネガティブ思考から入るのが、この祈りの良いところ。

バブル前の頃は、イケイケドンドンのプラス思考だけで通用したかもしれない。

当時は躁の時に一機に事を進めて、鬱のときは部下に任せて成功していた経営者も結構いたとか…

が、この先何が起きるか分からない今は状況が全く違う。

まずネガティブ思考が必要。

同時に、自分の力で何が変えられるのかを見極める積極思考も大切。

変えられるものは変えてゆく努力と勇気が必要ということ。
 
変えられない世界と変えられる世界の境目は、固定したものではなく、海岸線のようにいつも動いてる。

だから、過去の経験だけに頼らずに、今この時での境界線を察知するために、神様とか大いなる存在というものに祈る。


そのような感覚を養うためには、この秋、近場の海岸に行って、素足を水につけるのもお勧めです。

海の中はどうすることもできない無意識の世界…

砂浜は変革することのできる顕在意識の世界…

アーシングによる健康効果もありますし…

写真はそれぞれリトリートで去年行った伊豆の白浜海岸と一昨年行った大島のブラックサンドビーチ。

そうそう、大島の三原山も、白頭山や富士山と同様に活火山なので、溶岩や火山灰でできた砂浜は黒いのです。


 



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