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「重力の光」 現代に生きるイエスの弟子たち

■2022/09/15 「重力の光」 現代に生きるイエスの弟子たち

お釈迦さんの十大弟子はエリートの専門家集団だったが、

イエスの十二弟子たちは…

荒くれものの漁師たち、同胞から嫌われていた取税人、そして、熱心党員、つまり当時の極右も~~~


イスカリオテのユダだけが危なかったわけではない…


ある日、イエスは水辺に立ち、彼ら一人一人の前に現れた…

そして、彼らはイエスの目を見て従った…

無学で感情的ではあったが、純粋な心をもった人達…


北九州の東八幡教会に集まる人たちも「少々わけあり」

元極道、元ホームレス、虐待被害者…

彼らが演じるキリストと弟子たち(12人には足りないが…)と、

彼らが歩んできた苦難の人生が交錯するドキュメンタリー「重力の光」


女性監督石原海は、この映画を撮ったことで自らも信仰生活に入ったという。

《生きているだけで、重力に引っ張られて下に沈んでしまいそうな気持になるけれど、祈ることで一瞬だけ重力から解放されてふわりと浮かぶことができる》

この言葉はやはり苦難の人生を歩んできた彼女の信仰告白のようなものかも…


映画の中で、ヤンキーな女の子が、牧師夫人を殴ってしまったと告白する場面があるが、

「重力の光」の上映後には監督と牧師の息子がトークショー。

牧師の息子が言うには「本気で殴ってますからね。あばらが折れて…それでも数日後にはお互いにケロっとしているんですよ」

奥田友志牧師は、ユダも救われ復活するという…


世界では戦争が続いている…

お互いが許し合えるような世の中になればいいのですが…

そのためには、「光」に出会うことが必要だな…

まずは、一瞬だけでもいいから…

と感じた映画でした。


 
 



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