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東洋西洋の心理セラピーはさらに新たな時代に…

■2026/01/22 東洋西洋の心理セラピーはさらに新たな時代に…
野口整体の伝統を引き継ぐ氣道協会横浜道場で、生ジャズ活元運動のイベントに参加
氣道協会会長の長谷川先生は元々ピアニスト志望だった
ドラムや即興ボイスとともに
身体を揺らし、
寝転がったり、踊ったり
身体を自由に動かすのが活元運動~~~
自然治癒力を活性化して、体調を整えるだけではなく、一つの心理療法としての効果も感じました。
 
ストレスが溜まると、体調を崩しやすくなるもの
心と体は密接な関係にあるものです。

体癖という言葉で、そのことを明らかにしたのが整体の創始者である故野口晴哉です。
人によっていろいろ考え方や行動パターンは違うもの。
そのような違いは、体形や体質によるものだというのが野口晴哉の体癖の理論のベースです。
 
人間のもつ根源的な価値観を整理すると、善悪、美醜、損得、勝負、愛憎の5つに分類される…
そして、ユングの外向内向という古典的な性格分類から、
5×2ということで、体癖理論では10種類にパーソナリティを分類し、それぞれの身体的な特徴を説明します。
10種のジャンルで割り切れるほど人間は簡単なものではありませんが、
人間存在の一つの側面を見る指標にはなります。

フロイト以降の西洋の臨床心理学は、過去に遡るか、未来に向かうかのベクトルの違いはあるものの、頭の思考によって、意図的に感情を切り替えていく傾向が強いもので、自我が強固な西洋人に適したものなのでしょう。

それに対して、体癖理論のみならず、森田療法や内観法など日本的な心理療法は、自然のリズムに合わせて、心身のバランスを整えていこうとします。

もっとも、私たちのライフスタイルは欧米化しているわけで、どちらが良いか悪いかではなくて、両者をうまく取り入れていけばいいわけです。
さらに、これからは 波動療法やAI技術によって人間存在を多角的にとらえて、新たな心理療法が生まれていくのでしょう。


 
 



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