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メキシコ・ペルー➀ メキシコシティはかつて水上都市だった

■2020/02/18 メキシコ・ペルー➀ メキシコシティはかつて水上都市だった

丸い地球の裏側にあるラテンアメリカ。

よく分からないけれど何か惹かれるものがある…

一度は訪れてみたいと思っていました。

広い大陸…観光地はいくつもありますが、いろいろ考えて今回はメキシコとペルーにということでHISのツアーに参加。

第一日目はメキシコシティ…といっても成田から13時間…長かった…それでも時差がマイナス15時間で時間が逆戻り?? 一日目なのか?二日目なか?…混乱してしまう!!!!

メキシコの首都メキシコシティは、かつてアステカ王国の首都でテノチティトランと呼ばれ、湖に浮かび、中央に神殿がある美しい水上都市だったということでビックリ…

今も残っていたらマチュピチュに並ぶ観光地になっていたのかも…

しかし、スぺイン人が埋め立ててしまって現在のメキシコシティができた。

メキシコは1920年以降、壁画運動(その色彩感覚は岡本太郎にも多大な影響)というものが起こり、その代表作は世界遺産にもなったメキシコ国立自治大学の建物そのもの。

建物の四面すべてに細かい絵が描かれている。

その内容はアステカ文明、スペイン植民地時代、太陽と月・宇宙・科学・政治…

メキシコ人のアイデンティティが表現されているという。

そして、国立人類学博物館にある「太陽の石(アステカカレンダー)」の実物。

16世紀ころのものらしいが、太陽が中央に描かれ、地動説はすでに常識だったという。

2012年に人類が滅亡するというマヤの話はこのレリーフの内容の一つの解釈。

人類の滅亡はなかったが、最近の気候変動は確かに人類が一つの転換期にきているような感じもする。

自然を畏怖し、自然とともに生きていたマヤの人からの我々へのメッセージなのかもしれない。
 
夕食はタコス。

地味な色の香辛料を甘くみて多めに振りかけてみたら激辛だった!!!




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