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中国発の新型コロナウィルス、韓国との関係悪化から思うこと

■2020/02/05 中国発の新型コロナウィルス、韓国との関係悪化から思うこと
最近は中国の新型コロナウィルスの報道ばかり。

韓国との関係も戦後最悪ということで池上彰の番組でも取り上げられていました。

日本人とは違う彼らの思考バターン、行動パターンに対して、「エー!」「どうして?」と出演者の間から笑いがこぼれることもしばしば…

今現在の政治的対立や習慣の違いがその背景があるわけですが、それだけではありません。

もう少しディープなところを考えるべきかと思います。

2000年以上前からユーラシア大陸の東にある中国は、王朝が交替すると人口が激減するという過酷な社会。

韓国は半島の小国ということでさらに…

その中で自分や自分の親族を守るために、ときには権力者にへつらい、なりふり構わず生きるしかなかったというような社会です。

中国の北部には、寒さを異常に恐れる寒冷神経症というものがあるそうです。

また、韓国朝鮮には火病(ひびょう、かびょう)もしくは鬱火病(うっかびょう)と呼ばれる疾病があります。
 
それは「お腹の中に火の玉があがってくるようだ」という韓国、朝鮮人に特有な愁訴が特徴で、「怒りを抑圧し過ぎたことによって起きる心身の不調」とされます。
 
海に守られた日本とは厳しさが違うのです。
 
中国、韓国との近代史が何かにつけて問題となりますが、彼らとの付き合いはとても古いもの。

そのあたりのことを認識する必要があるように思えます。

6世紀に朝鮮半島から仏教文化が伝わって日本国の礎ができます。

大学生の頃、密教学の権威であった三崎良周先生から「朝鮮旅行は皆さんにお勧めします。朝鮮に行くと、京都や奈良のさらに故郷に来たようなかんじがするんですね。」と教えられました。

そして、奈良時代には中国の高僧鑑真が艱難辛苦を経て6度目の渡航で日本にたどり着き、最新の仏教を伝えます。

さらに、あまり知られていませんが、明の時代の隠元禅師(インゲン豆を伝えただけじゃない)らの黄檗宗(おうばくしゅう)の僧侶によって、揚子江の治水潅漑の技術が伝えられたようで、沼地だった江戸の町は世界一の年になれました。

彼らの御先祖から受けた多大な恩恵に対しての敬意が必要かと思います。


 



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