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「ゆとり世代」 大谷翔平、藤井聡太…そして、化学の分野でも

■2022/01/13 「ゆとり世代」 大谷翔平、藤井聡太…そして、化学の分野でも

今の若者はいわゆる「ゆとり世代」(1987~2004年生まれ)の人達。

子どもたちの個性を伸ばすということで、学校での学習量が減らされた。

学力が低下したという批判もあるが…

今までにはなかったような活躍をする天才たちも現れた。

大谷翔平、藤井聡太、羽生結弦、渋野日向子、錦織圭

その他、スポーツ界、芸能界で活躍する人多数。


そして、この本の著者・現役東大生の村木風海も…

CO2削減が世界的に叫ばれている今の世の中で、

村木さんはCO2を…

ナント石油に代わる無限の資源として積極的に活用しようという。

斬新な逆転の発想…

だけど夢物語???

いえいえ、

すでに家庭用CO2回収マシーン「ひやっしー」(月額42000円)を一般販売している。

そして、その集めたCO2をスピルリナなどを使って発酵させてエタノールに変え、軽油に代わるエネルギーができるという。

農業生産アップ、ガソリンが作れる、衣食住のすべてが作れる~~~

さらには火星に住める?

短いフレイズと手書きのイラスト交じりのこの本を読むと、かなり現実的なものとして理解されてくる。

SDGsもこれで達成できる。

村木さんは東大工学部3年21歳ですでに一般社団法人炭素回収技術機構(CRRA)代表理事。

内閣府ムーンショットアンバサダー機構長として日本政府ともつながっている~~~

絶対音階と共感覚の持ち主。

こりゃ 本物だ!!!


しかし、心配なのは既得権益を享受しているサイドからの圧力。

あの「水を燃やす技術」(2008)の著者はどうなったのか…

水は火を消すものであり、水が燃えるわけがないだろうが…

いえいえ、

酸素と水素を分離させれば、水素は燃えるのです。

水は本当に燃えるのです。

しかも、ほとんどお金をかけずに…


https://www.youtube.com/watch?v=OGpgU2BASNg (水を燃やす実験)

石油なんかいらなくなるはず…

だったのに…


コロナを契機に世の中の構造が根本的に変わることを願います。
 




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