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1998年になぜ自殺者が激増したのか? ウィルス説もありかも

■2022/05/04 1998年になぜ自殺者が激増したのか? ウィルス説もありかも

コロナ禍によって鬱の人が増えているといいます。
今年のGWは観光地に人が戻りつつあるといいますが~~~

それでもまだまだ、

外出が制限される…

人と会えない…

そのようなメンタルな要因から鬱っぽくなる…

しかし、またコロナウィルスそのものによる感染症状としても、

集中力低下、抑うつ感、倦怠感といった鬱そのものといえるような症状が引き起こされています。

つまり、鬱は精神的なストレスによるものではなくて、ウィルスによって引き起こされる生物学的な病気なのかも~~~

つまり、鬱は脳の病気。

脳骨髄液の調整を目的とするCSFプラクティスの創始者宮野博隆先生は、長年の臨床経験からそのように考えています。

宮野先生によると、西暦2000年あたりから自律神経失調症、慢性疲労症候群、線維筋痛症などの症状の患者さんが急増したといいます。

そして、夏場の酷暑が問題視されるようになったのもこの頃から…


今まで経験したことのない暑さによって私たちの免疫力が低下し、それ以前から体内に常在していたヒトヘルペスウィルスの一種が活性化したために、上記のような鬱症状を伴う疾患が広がったではないか

と宮野先生は考えているのです。


さらに、ここからは私の妄想が少し混じりますが…

1998年に自殺者が急増しています。

その原因については、経済状況の悪化が関係するといわれますが… 

バブルの崩壊は91年あたりからだったはず…

なぜ98年に突発的にグラフの数字(24391人➡32863人)に変化が現れたのか…

新しい抗うつ薬SSRIの副作用として自殺念慮が引き起こされるという話もありますが…

しかし、日本でのSSRIの解禁は98年ではなくて、翌年の99年からです。

もしかしたら、98年に自殺を引き起こすような鬱症状を伴うウィルスがいつのまにか日本社会に広まっていた???

全く可能性のない話でもないかと思います。





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