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オルセー印象派展にみえる家族模様

■2026/01/08 オルセー印象派展にみえる家族模様
1874年にパリで開催された第一回印象派展
写真の普及ということもあり、絵画は表面的な写実ではなくて、内面的の表現を映し出すことが求められるようになりました。

印象派というと、自然界の描写がメインと思われがちですが、人の内面、そして家族関係もよく映し出しています。

ルノアールの幸せいっぱいの絵画は有名ですが…
家庭内の問題がかなり露骨に見えてしまうのが、ドガの「家族の肖像」
ドガの叔母ラウラのムスッとした表情~~
 
男女平等が叫ばれ、子供の教育には、母親が力を持ち始めた…
右の絵「グールゴー男爵夫人と息子」の息子はマザコンにならないといいけど~~
 
「温室の中で」は作者バルトロメの妻の肖像。
裕福な家のようですが、ブラインドの光と影が印象的~~
彼女の心の危うさが伝わってきます。

そんな印象派に大きな影響を与えたのが、日本の浮世絵です。
単なる異国趣味ではなく、虫や植物と会話する日本人の細やかな内面性が、印象派の画家たちに大きなインパクトを与えたのでしょう。







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